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昨年の東北大震災、急速な円高傾向やタイ洪水から国内経済が、引き続き先行き不透明な状況が続く中、あらゆる部門でコストダウンが叫ばれておりますが、特に生産部門では、「リードタイム短縮と在庫の低減」を切り口とした「整流化・順序生産・総量規制/生産性遵守・平準化・PULL生産/小ロット化・工程結合・同期化等」の生産性の向上やコストダウン活動が求められております。
そこで、本会ではこれらの課題への対応事業として、毎年、生産革新研究会をベースに、内外の様々なIE事例(5S、セル生産等)に学ぶ「京都KAIZEN大会」を開催しております。
第14回目を迎えた本年度は、従来の「徹底したムダの排除による原価低減」に加えて、「ムダ取りによる人創り」をテーマに下記により開催いたします。
今一度、現場の「ムリ」「ムダ」「ムラ」を見直したい方、生産システムを見直したい方、自社の改善マインド向上を図りたい方のご参考にしていただければ幸いに存じます。
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