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平成28年3月4日
労働安全衛生部門長 様
公益社団法人  京 都 工 業 会
環   境   委   員   会
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 我が国の労働災害での死亡者は昭和37年以降減少傾向が続き、平成23年には1,024人と過去最少を記録したものの、平成26年は1,057人と最近は一進一退の傾向となっています。また、重大災害も、平成18年をピークに減少を続け、 平成21年には228件となりましたが、その後増加傾向となり、平成26年は292件と、前述の死亡災害共々減少傾向に歯止めがかかった状態です。京都府におきましても、この停滞傾向は変わらず、平成27年の労働災害による死亡者数は 速報値で17人と前年と同じ数となっています。このような状態を打開するため、平成26年6月に、労働安全衛生法が改正され、労働災害を未然に防止するための仕組みの充実が進められています。
 このような状況下、各企業では労働災害並びに衛生面での被害を防止するために、過去の災害事例や安全衛生情報に基づいて、いろいろな予防対策を実施されていることと思います。当懇話会は平成12年4月に発足し、 会員企業の労働災害の防止のみならず、社員の健康管理の充実、メンタルヘルス対策、新しいマネジメントシステムへの取り組み等、様々なテーマで情報交換を行なっています。労働安全衛生に関するこれからの方向及び目指すべき マネジメントシステムの研究や、会員相互のネットワークを広げる場であると共に、貴重な他社事例を知る機会としても好評を得ています。
 貴社のより効果的な労働安全衛生管理を追求するために、是非ともご参加頂きます様ご案内申し上げます。京都工業会会員以外の企業のご参加も、歓迎致します。

*対   象 企業の労働安全衛生管理の管理者・実務関係者
*内    容 ①労働安全衛生に関する政策、法令等の改定情報の把握・会員相互の情報交換
②労働災害、リスクアセスメント、メンタルヘルスケア等の現状把握・対策研究
③労働安全衛生に関する講演・研修会参加並びに企業・施設の見学
*運    営   当研究会会員の意見・希望を反映しつつ、年間6~7回の例会を企画し、以下の方式を取り入れながら運営致します。

◎関係行政幹部並びに会員相互の交流・情報交換と研鑚
◎有識者による講演・指導、セミナー等への参加
◎労働安全衛生先進企業・施設の見学
◎会員への労働安全衛生関連情報の提供
*年 会 費
京都工業会 会員
会    員     外 
20,000円
31,000円


 ※ 代理出席、同行出席(2名まで)可能
*申込方法 申込書に所定の事項を記入の上、E-mail又はFAXでお申し込み下さい。 年会費の請求書を送付致します。
*申 込 先
社団法人 京 都 工 業 会  担当者:佐藤 辰巳
〒615-0801 京都市右京区西京極豆田町2番地
(Tel)075-313-0751 (Fax) 075-313-0755
(E-mail): sato@kyokogyo.or.jp
*申込締切 平成28年 4月8日(金)
 【参考】平成27年度の活動状況
*平成27年度登録会員 会社
・尾池工業㈱ ・大阪ガス㈱ ・京都機械工具㈱ ・コタ㈱ ・㈱GSユアサ ・㈱島津製作所
・㈱松風 ・㈱SCREENビジネスサポートソリューションズ ・第一工業製薬㈱ ・㈱ニチダイ
・ニチユ三菱フォークリフト(株) ・㈱日進製作所 ・日新電機㈱ ・日本写真印刷㈱
・福田金属箔粉工業㈱ ・㈱堀場製作所

*平成27年度 懇話会活動状況
・第1回:講演「平成27年度労働安全衛生行政の課題」 前田瑞穂氏(京都労働局 健康安全課長)
・第2回:テーマ懇談「化学物質のリスクアセスメントに対する対応状況/対応計画について」 他講演1件
・第3回:見学会 京都機械工具㈱
・第4回:講演「最近の安全に関する国内外の動き」 栃尾昌洋氏(日本認証㈱ SA事業推進課長)
・第5回:会員企業の事例紹介(尾池工業㈱、第一工業製薬㈱) WG活動中間報告
・第6回:見学会 日本写真印刷(株)
・第7回:27年度活動総括と28年度方針について意見交換 WG活動成果報告 (予定)



「労働安全衛生研究懇話会申込書はこちら」

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