トップページサイトマップ
リンク入会案内
工業会会報紹介 役員・会員のご紹介 工業会館ご利用案内 人材育成
平成30年3月6日
労働安全衛生部門長 様
公益社団法人  京 都 工 業 会
環   境   委   員   会
img_top
   
 我が国の労働災害での死亡者は昭和37年以降減少傾向が続き、平成27年、平成28年と2年連続で1,000人を下回り、平成28年は928人と過去最少を記録しました。しかし、平成29年は、夏場に死亡災害が急増し、 2月速報値では、前年同期比で+43人(4.9%増加)となっています。 京都府におきましても、平成30年1月末速報値では、前年比で2.6倍の21人の死亡者数となっており、極めて憂慮すべき事態となっています。企業は、死亡災害の撲滅に向け、 より一層の対策に取り組んでいかなければなりません。平成26年6月には労働安全衛生法が改正され、労働災害を未然に防止するための仕組みの充実が進められています。
 このような状況下、各企業では労働災害並びに衛生面での被害を防止するために、過去の災害事例や安全衛生情報に基づいて、いろいろな予防対策を実施されていることと思います。 当研究会は平成12年4月に発足し、会員企業の労働災害の防止のみならず、社員の健康管理の充実、メンタルヘルス対策、新しいマネジメントシステムへの取り組み等、様々なテーマで情報交換を行なっています。 労働安全衛生に関するこれからの方向及び目指すべきマネジメントシステムの研究や、会員相互のネットワークを広げる場であると共に、貴重な他社事例を知る機会としても好評を得ています。
 貴社のより効果的な労働安全衛生管理を追求するために、是非ともご参加頂きます様ご案内申し上げます。京都工業会会員以外の企業のご参加も、歓迎致します。

*対   象 企業の労働安全衛生管理の管理者・実務関係者
*内    容 ①労働安全衛生に関する政策、法令等の改定情報の把握・会員相互の情報交換
②労働災害、リスクアセスメント、メンタルヘルスケア等の現状把握・対策研究
③労働安全衛生に関する講演・研修会参加並びに企業・施設の見学
*運    営 当研究会会員の意見・希望を反映しつつ、年間6~7回の例会を企画し、以下の方式を取り入れながら運営致します。

◎関係行政幹部並びに会員相互の交流・情報交換と研鑚
◎有識者による講演・指導、セミナー等への参加
◎労働安全衛生先進企業・施設の見学
◎会員への労働安全衛生関連情報の提供
*年 会 費
京都工業会 会員
会    員     外 
20,000円(税込み)
31,000円(税込み)


 ※ 代理出席、同行出席(2名まで)可能
*申込方法 申込書に所定の事項を記入の上、E-mail又はFAXでお申し込み下さい。
年会費の請求書を送付致します。
*申 込 先
公益社団法人 京 都 工 業 会  担当者:佐藤 辰巳
〒615-0801 京都市右京区西京極豆田町2番地
(Tel)075-313-0751 (Fax) 075-313-0755
(E-mail): sato@kyokogyo.or.jp
*申込締切 平成30年 4月6日(金)
 【参考】平成29年度の活動状況
*平成29年度登録会員 会社
・尾池工業㈱ ・大阪ガス㈱ ・オムロン㈱ ・京都機械工具㈱ ・旭光精工㈱ ・コタ㈱ ・㈱GSユアサ
・㈱島津製作所 ・㈱SCREENビジネスサポートソリューションズ ・第一工業製薬㈱ ・㈱ニチダイ
・三菱ロジスネクスト㈱ ・㈱日進製作所 ・日新電機㈱ ・NISSHA㈱ ・日本たばこ産業㈱
・福田金属箔粉工業㈱ ・㈱堀場製作所 ・ローム㈱

*平成29年度 懇話会活動状況
・第1回:講演「平成29年度の労働安全衛生行政について」 千田幸子氏(京都労働局 健康安全課長)
・第2回:講演「ISO45001の開発状況 要求事項の概要」 岸孝雄氏(岸環境・経営管理事務所)
・第3回:見学会 ㈱堀場製作所びわこ工場
・第4回:会員企業の事例紹介(福田金属箔粉工業㈱、旭光精工㈱、㈱SCREENビジネスサポートソリューションズ)
・第5回:講演「ESG投資:ESG重視により企業価値は高まっているのか?
     最近の研究事例と国内外の推進取組」 稲澤泉氏(立命館大学 経済学部経済学科 教授)
・第6回:見学会 尾池工業㈱京都事業場
・第7回:29年度活動総括と30年度方針について意見交換(予定)



「労働安全衛生研究懇話会申込書はこちら」

    ※プログラムと申込用紙の閲覧・印刷には、Adobe社のAdobe Readerが必要です。