| |||||||||
![]() |
|
平成24年4月
知的財産権関連部門 御中
公益社団法人京都工業会 技 術 ・ 教 育 委 員 会 |
|
|
の ご 案 内 |
|
各企業の成長の為に知的財産管理や知的財産戦略の強化が重要視されている中、自社の業務推進力を高めるためには、時流に即して対応することが大変重要となってきます。 本研究会は、知的財産担当者の研鑽や会員相互のネットワークを広げて頂くため、平成24年度活動を下記によりスタート致します。昨年度よりさらに内容を充実し皆様のご希望を反映しながら運営していきます。貴社の一層効果的な知的財産活用を進めるために、奮ってご参加を頂きますようご案内申しあげます。 記 |
目 的 |
知財スタッフとしての業務推進力の向上、及びヒューマンネットワークの構築 |
対 象 者 |
知的財産権関連部門の中堅実務者、及びその候補 |
期 間 |
平成24年5月24日(木)~平成25年2月 (計10回) 原則として第4木曜日13:30~17:00開催 |
会 場 |
京都工業会館 (京都市右京区西京極豆田町2※阪急西京極駅より徒歩約7分、無料駐車場あり) ほか |
運 営 |
①参加者様の課題や目標について、代表幹事(正副主査計3名、前年度の申し送りにより内定済み) を中心に企画し、参加者様の意見を基に柔軟に運営を図ります。 ②次の活動手法を用いて知財感覚を磨き、効果的に実力Upを目指します。 ◇ゲスト講演 ◇企業見学 ◇判例研究 ◇裁判・口頭心理傍聴 ◇ディスカッションなど |
参加のメリット |
①特許権等の関心が高い領域の課題や、実務上の悩みなどについて、基本を踏まえた 実践的な運営により参加者様に普段の業務では得られない実力を付けて頂きます。 ②経験豊富な実務者様との情報交換等により、一般のセミナーや社内のみでは得がたい 幅広い視野や考え方を養え、御社内での問題解決の糸口を得ることができます。 |
専任アドバイザー |
日本新薬㈱ 知的財産部 担当部長 清水尚人氏 |
年 会 費 |
京都工業会・会員企業70,000円、会員外企業100,000円/1口(税込) (1口で2名まで登録可能です。尚、例会の内容によっては特別会費を頂戴することがあります。 ) |
お 申 込 み |
添付申込書に必要事項をご記入の上、5月18日(金)までにFAXにて下記事務局へお申込みください。
(お申込み受付後、申込担当者様に請求書・振込用紙をお送りいたします。) |
事 務 局 |
公益社団法人 京都工業会 (業務課
井脇) 〒615-0801 京都市右京区西京極豆田町2
(TEL)075-313-0751 (FAX)075-313-0755 |
| ※「キャリア形成促進助成金」の対象の有無は、雇用促進機構(075-681-5350)へお問い合わせ下さい。 | |
| ||||||||||||||
![]() ※都合により変更になることもございます。 |
| No | と き | 内 容 | 備 考 |
| 1 |
5月24日(木) 13:30~18:00 |
◇自己紹介 ◇今年度活動計画の検討 ◇専任アドバイザーによる講演 「欧州特許異議申立制度について」 日本新薬㈱ 知的財産部担当部長 清水 尚人 氏 【欧州の特許異議申立制度は、日本の特許無効審判制度や旧異議申立制度と似て非なるところがある。そこで、日本の特許無効審判制度を踏まえながら該制度のアウトラインを解説して頂きます】
◇交流会
|
お申込み受付後、Eメールにて 改めてご案内いたします。 |
| 2 | 6月28日(木) 13:30~17:00 |
◇講演「産業技術総合研究所の知財活動について」(仮題) (独)産業総合技術研究所 関西センター 関西産学官連携センター 【産総研の知財活動(受託研究、共同研究、共同出願、不実施補償、技術移転など)を詳細にお話し頂きます。ご講演後、メンバーとの意見交換も行います】
|
都度、ご案内 いたします。 |
| 3 |
7月26日(木) 14:00~16:30 (現地集合・解散) |
◇フジテック㈱本社訪問 見学 ◎事例紹介「知財活動及び知財管理全般について」(仮題)
【知財業務を実施しておられる企業様を訪問し、企業様の知財の状況を知ることで、自社での知財業務を見つめ直します】
|
|
| 4 |
8月23日(木) 13:30~17:00 |
◇講演「インドにおける知的財産権制度について」(仮題)
関西大学 法学部 教授 山 名 美 加 氏
◇意見交換
【インドの知的財産制度の最新状況や、インドにおける模倣対策について日本の立場からどのように対応すべきか等をお話し頂きます。ご講演後、メンバーとの意見交換も行います】
|
|
| 5 |
9月27日(木) 9:30~17:00 |
◇1日研修(グループディスカッション) 「判例研究」 【最近の知財高裁などの判決(特許及び商標の予定)を検討することで、最新の高裁判断を把握し、実務に生かせるスキルを養います】
|
|
| 6 |
10月25日(木) 14:00~17:00 (現地集合・解散) |
◇㈱ナベル 本社訪問・見学
◎事例紹介「知財活動及び知財管理全般について」(仮題)
【知財業務を実施しておられる企業様を訪問し、企業様の知財の状況を知ることで、自社での知財業務を見つめ直します】
|
|
| 7 |
11月22日(木) 13:30~17:00 |
◇グループディスカッション
【数グループに分け、各テーマについてディスカッションを行い、最後に発表を行います。】
|
|
| 8 |
平成25年
2月21日(木)13:30~18:00 |
◇話題提供及び意見交換
【数社にテーマ「自社の知財活動」について話題提供をいただき、その後テーマについてメンバー間で意見交換を行います。】
◇交流会
|
|
| 9 |
未定 (審判期日に合わせて開催) (現地集合・解散) |
◇口頭審判傍聴 ◇アドバイザーによる解説 【実際に行われている口頭審理を傍聴することで、口頭審理の実態を体験し、アドバイザーによる解説を踏まえ、実務に活かして頂けます】
|
|
| 10 |
未定 (開廷日に合わせて開催) (現地集合・解散) |
◇裁判公判傍聴 ◇担当裁判官又は知財関連担当者と懇談 【裁判所で実際に行われている裁判を傍聴することで、通常では体験できない裁判の実態を体験いたします。また、裁判所側から知財に関する事件についての意見を伺います】 |
| 「知的財産権研究会」申込用紙 |