平成31年度 人材育成事業 一覧表

(1)大会セミナー、視察、見学

NO 事業名 開催時期・期間(回数) 参加対象 事業内容等
1 第22回 京都KAIZEN大会 2月下旬(1) 生産部門の管理職及びリーダー 2研究会(IE、VSM)の活動報告と先進企業による講演会を行う
2 第14回 京都TQMフォーラム 3月下旬(1) 品質保証部部門の管理職及びリーダー 品質保証業務にIoTやAIを活用している企業やTQM関連の賞を受賞した企業による講演会を行う
3 購買管理特別講演会 3月中旬(1) 購買資材部門の管理職、リーダー IoT、AI、RPAを購買資材実務に活用している企業やCD活動等で成果をあげる企業による講演会を行う
4 経営革新セミナー 11~3月(3) 経営者、役員、管理職 製品開発、IoTやAIを活用した経営革新に取り組む企業の講演会や工場見学会を行う
5 ISO9001:内部監査員養成講座 5~3月(5) ISO担当管理職及びリーダー ISO9000品質マネジメントシステムや内部監査に関する講義、演習、理解度テストを行う
6 モノづくりモチベーションアップ講座 11月中旬(1) 経営者、役員、管理職 部門間連携が活発で自律的な各種改善活動が展開されている企業幹部による講演会を行う
7 ライフサイエンスセミナー 10月中旬(1) 技術開発部門の管理職及びリーダー 産業施策としてライフサイエンスの概要と医療機器メーカーによる製品開発の講演会を行う
8 業務改善のためのアイディア発想セミナー 10~11月(4) 各部門の改善リーダー 各種改善活動に有効なアイディア発想法について、演習を含めて学ぶ

(2)経営管理懇話会

NO 事業名 開催時期・期間(回数) 参加対象 事業内容等
1 R&D問題懇話会 6~3月(6) R&D部門の管理職 R&Dマネジメント(IoT、AI活用等も含む)に関わる情報交換や先進企業の訪問及び講演会を行う
2 生産問題懇話会 6~3月(7) 生産部門の管理職 生産マネジメント(IoT、AI活用等を含む)に関わる情報交換や先進企業の訪問及び講演会を行う
3 購買資材問題懇話会 6~3月(7) 購買資材部門の管理職 購買資材マネジメント(IoT、AI活用等を含む)に関わる情報交換や先進企業の訪問及び講演会を行う
4 人事労務懇話会 6~3月(6) 人事労務部門の管理職 人事労務マネジメントに関わる情報交換や先進企業の訪問及び講演会を行う
5 経理問題懇話会 6~3月(6) 経理部門の管理職 経理マネジメントに関わる情報交換や先進企業の訪問及び講演会を行う
6 モノづくりモチベーションアップ講座 6~3月(6) 監査部門の管理職 監査マネジメントに関わる情報交換や先進企業の訪問及び講演会を行う
7 品質保証懇話会 6~3月(6) 品質保証部門の管理職 品質保証マネジメント(IoT、AI活用等を含む)に関わる情報交換や先進企業の訪問及び講演会を行う
8 経営企画戦略会議21 6~3月(8) 経営企画、経営管理部門の管理職 経営企画&戦略マネジメント(IoT、AI活用等を含む)に関わる情報交換や先進企業及び研究機関の訪問及び講演会を行う
9 女性活躍推進懇話会 7~2月(4) 女性管理職、リーダー 働き方改革の推進、女性が輝く社会、企業の実現に向けて、講演、情報交換、施設見学等を行う

(3)業務革新研究会

NO 事業名 開催時期・期間(回数) 参加対象 事業内容等
1 品質革新研究会 5~2月(10) 品質保証部門の主任、係長及びその候補 企画から最終検査までの品質の造りこみについて、講師の講義、演習及び先進企業の訪問を行う
2 生産管理(TOC)研究会 5~2月(10) 生産管理部門の主任、係長及びその候補 TOC(制約条件理論)に基づく全体最適へのステップについて、講師の講義や演習及び参加企業での実習を行う
3 購買調達革新研究会 5~2月(10) 購買資材部門の主任係長及びその候補 パートナー企業の評価、コスト競争力の強化、購買業務におけるAI活用等について、講師の講義や先進企業への訪問を行う
4 VE(開発設計革新)研究会 5~2月(10) 開発設計部門の主任係長及びその候補 開発設計段階にVEを効果的に活用するための講義や演習及び先進企業の訪問を行う
5 IE(産業工学)研究会 5~2月(10) 生産部門の主任係長及びその候補 IE手法による作業改善や工数低減ついて、講師の講義や先進企業の訪問及び参加企業での実習を行う
6 VSM(流れづくり)研究会 5~2月(10) 生産部門の主任係長及びその候補 受注から出荷までのモノと情報の流れ図(VSM)を活用した流れ化について、講師の講義や先進企業の訪問及び参加企業での実習を行う
7 生産保全(TPM)研究会 5~2月(10) 生産部門の主任係長及びその候補 設備の可動率を高めるための自主保全やIoTを活用した予知保全について、講師の講義や先進企業の訪問を行う
8 生産現場リーダー力研究会 5~2月(10) 生産部門の主任係長及びその候補 監督者としての人間力の養成、部下の指導・育成について、講師の講義参加者間のグループ討議及び先進企業の訪問を行う
9 良いモノづくりの為の女性の会 7~2月(4) 各部門の女性スタッフ モノづくりに携わる女性スタッフの資質向上について、工場見学や講演会を行う

(4)特定分野研究会等

NO 事業名 開催時期・期間(回数) 参加対象 事業内容等
1 知的財産権研究会 5~2月(10) 知的財産関連部門の実務者 特許、商標登録等知的財産権に関する調査及び活用について、先進企業や大学等の訪問及び特許庁幹部等の講演を行う
2 情報・通信懇話会 5~2月(7) IT部門の管理職及びその候補 情報通信トレンドの事例研究、情報交換及び先進企業の訪問を行う
3 テクノロジー&マネジメント研究会 6~2月(14) 技術開発部門の新任管理職および次期候補者 AI等新テクノロジーがいかに産業の構造を変えてしまうかなど産業視点での戦略研究について、講義と演習を行う
4 生産革新徹底実践研究会 10月(1泊研修) 生産部門の管理職 生産革新活動を実践する上で重要な手法であるVSM(モノと情報の流れ図)の作成方法等について、マスターするための合宿研修を行う
5 グローバルQCD研究会 9~10月(2) 経営者、役員及び各部門の管理職 グローバルベースでのQCDへの対応をテーマに、先進企業の訪問や講演を行う
6 モノづくり革新道場 9~2月(5) 各部門の管理職及びその候補 モノづくり革新を支える改善マインド(モノの見方、考え方)について、先進企業の訪問や講演を行う
7 モノづくりベーシック講座 6月(4) 新入社員、若手社員 受注から出荷に至るモノづくり機能について、基本的な講義を行う
8 IoT研究会 9~2月(5) 各部門の管理職及びその候補 急速な技術革新の1つであるIoTについて、研究機関等と連携し、技術動向に関する講演や先進企業の訪問を行う
9 AI研究会 9~2月(5) 各部門の管理職及びその候補 急速な技術革新の1つであるAIについて、研究機関等と連携し、技術動向に関する講演や先進企業の訪問を行う

(5)京都高等技術・経営学院

<研究科>

NO 事業名 開催時期・期間(回数) 参加対象 事業内容等
1 電子システム研究科 7~2月(140) 技術開発部門の若手エンジニア 大学(電気、電子、情報系)卒業者、またはこれらと同等の知識・能力を有する若手エンジニアに、修士課程レベルの講義や外部機関での実習を行う
2 メカトロニクス研究科 7~2月(140) 技術開発部門の若手エンジニア 大学(機械系)卒業者、またはこれらと同等の知識・能力を有する若手エンジニアに、修士課程レベルの講義や外部機関での実習を行う

<本 科>

NO 事業名 開催時期・期間(回数) 参加対象 事業内容等
1 機械設計課程 9~1月(17) 設計、生産部門の若手エンジニア 機械技術の根本をなす機構と要素部分をつなぐ設計にあたって大切な実際知識について、関連企業の講義や工場見学を行う
2 機械製図課程 7月、1月(各5) 設計、生産部門の若手エンジニア 製図法の基礎知識の習得と実務での活用について、講義と演習を行う
3 機械加工技術コース 12~1月(4) 生産部門のオペレーター 機械加工分野の急速な技術革新への対応について、先進企業の講演や工場見学を行う
4 生産管理コース 9月(5) 生産管理部門の主任、係長及びその候補 TOC(制約条件理論)に基づく全体最適へのステップについて、講師の講義や演習及び参加企業での実習を行う
5 現場改善コース 11月(6) 生産部門の主任係長及びその候補 IEの基本やライン改善への取り組みについて、講師や演習及び先進企業の訪問を行う
6 コストダウンコース 1~3月(6) 各部門の主任、係長及びその候補 開発・設計・製造・購買資材部門のコストダウン方法について、講師の講義や先進企業の訪問を行う
7 FMEA・FTAコース 12~1月(7) 品質保証、設計部門の主任係長及びその候補 製品や部材の企画開発段階における重要な改善ツールであるFMEAやFTAの理解について、講義や演習を行う

(6)中小企業関連

NO 事業名 開催時期・期間(回数) 参加対象 事業内容等
1 生産革新工場見学会 9~3月(4) 生産部門の管理職 生産現場の革新、改善に向けて多くの課題を先取りし、人と現場を蘇らせた先進企業の訪問を行う
2 中小企業見学会 8~3月(5) 経営者及び役員 製品・技術開発、3Sをベースにした経営革新活動」及びIoT、AI等の活用等により躍進する中小企業経営トップを訪問する
3 中小企業技術幹部交流会 6~2月(5) 技術開発部門の管理職 技術開発や製品開発及びIT化による事業革新について、先進企業の訪問や講演を行う