基本理念

―21世紀を担うモノづくり集団―
~京都からモノづくりイノベーション~

 

技術の向上は“モノづくり”の永遠のテーマであり、グローバル・コンペティションの時代を先取りした製造業の振興をめざし、未来に向けて変革するリーダーの育成、モノづくり技術を支える技術者の育成、企業経営に有為な事業と高品質な情報提供により、「具体的な成果を実感でき、成果を存分に生かせる工業会活動」を通じて、会員企業の経営力の向上と、地元産業界の活性化に貢献します。

活動指針

1.業会全体の発展を通して京都産業の振興、発展をはかります。
国際化・高度情報化が進む21世紀~多くの歴史的・文化的遺産に恵まれた京都も、未来に向け大きく飛躍しようとしています。京都工業会は、地域に密着した様々な交流活動を通じて工業の更なる発展をはかるという強い使命感を踏まえ、京都、そして京都産業界のより一層の進展に力を尽くしていきます。

2.新時代の企業活動に役立つ実践的事業を推進します。
京都工業会ならではの強みを生かし、委員会活動の重点化により、多くの事業を展開していきます。会員相互のより緊密なコミュニケーションを基本とし、見聞・研鑽・連携・交流・親睦などの創造的活動で各種事業を行い、ビジネスチャンスの創出をめざします。

3.関係諸機関との連携を深め、情報発信機能の強化をはかります。
関係諸機関との連携を深め、活動の幅を広げ、質を深めます。産学公連携や環境保全の必要性が高まる中、個々の企業では困難な活動も、組織力を生かして推進していきます。これらの活動を通じて、京都工業会の情報発信機能の充実・強化をはかっていきます。

会の沿革

昭和32年12月 京都府機械金属工業連合会として設立
昭和37年 9月 社団法人京都機械金属工業会に改組
昭和43年 4月 社団法人京都工業会に改組
昭和43年 5月 京郡工業会館建設と同時に同会館内に事務所を設置
平成24年 4月 公益社団法人京都工業会に移行
平成29年 4月 創立60周年記念式典を挙行
平成31年 2月 京都経済センターに新事務所開設

会の事業

  1. 会員相互の緊密化、および業種別、規模別企業間の連携強化を図るための諸事業
  2. 工業振興に関する意見の表明、具申、建議および関係諸機関との連携協調
  3. 会員企業の体質を改善し、経営合理化に関する事業
  4. 技術者および技能者の養成のための教育事業
  5. 工業に関する調査研究、および各種情報、資料の収集刊行
  6. その他、本会の目的達成のために必要な事

会員構成

本会は、京都府下における工業およびこれに関係のある工場または事業所、およびその団体を正会員とし、本会の主旨に賛同する事業所を賛助会員、本会事業に参画・連携する大学及び京都府内に本社・本店または支店を有する金融機関を特別会員としております。
 
会員数 318
単独会員 261社
団体会員 6団体 (所属企業総数318社)
賛助会員 40社
特別会員 11
平成31年4月現在
「2019年版ものづくり白書説明会」開催