2019年 京都工業会・新春交歓会を開催
~和やかに・賑やかに交流~

1月24日夕、ウェスティン都ホテル京都において、『2019年新春交歓会』が、会員企業トップを中心に約180名の出席を得て、盛大に開催された。

開会挨拶 中本 晃 会長
開会挨拶 中本 晃 会長

本会の会員相互が和やかに交流し、親睦を深めることを目的とした本交歓会は、今回が26回目となる。
最初に中本 晃会長より、開会挨拶が行われた。続いて、山岡祥二副会長の乾杯発声により賑やかに開宴となった。

乾杯 山岡祥二 副会長
乾杯 山岡祥二 副会長

しばらく会食懇談を行った後、昨年の総会以降入会された新入会員で、正会員の㈱エスユーエス・齋藤公男社長、賛助会員のトランスコスモス㈱・吉田啓介執行役員、㈱三井田商事・井上智之社長が登壇、各社の紹介と挨拶が行われ、盛大な拍手が送られた。

新入会員紹介
新入会員紹介

続いて会員企業90社より120組にも上る景品を寄贈いただいた、恒例の「福引大会」を開催。まず最初に正副会長が自らくじを引き、当選者に自社寄贈の景品を贈呈。当選者が読み上げられると歓声が沸き、当選者が舞台上で正副会長から景品を手渡されるたびに大きな拍手が起こり、会場は大いに盛り上がった。

福引大会
福引大会

さらに会食歓談を楽しみ、会場が賑う中、毎年恒例の締め括りのプログラムである、「2019年ハッピーマン選び」が行われた。各テーブルごとにジャンケンをし、勝ち残った人達が舞台上に集合、そこで和やかながらも真 剣な雰囲気の漂う中、再度ジャンケンをして最後に勝ち残った人が幸運の「2019年ハッピーマン」、そして惜しくも敗れた残りの各テーブル代表者が準ハッピーマンとなる本交歓会恒例の名物プログラムである。「2019年ハッピーマン」は水主吉彦氏(太陽機械工業㈱ 社長)で、中本会長より記念品が手渡され喜びのスピーチが行われると、満場の参加者から大きな祝福の拍手が送られた。

ハッピーマンをめざしてジャンケン
ハッピーマンをめざしてジャンケン
2019年 ハッピーマン
2019年 ハッピーマン