~ 多様性のある知財部員の育成を目指して ~
開催概要 各企業の成長の為に知的財産管理や知的財産戦略の強化が重要視されているいま、自社の業務推進力を高めるためには、多様性と時流に即した問題解決力が大変重要となってきています。そのためには自社の企業文化だけになじんだ人材では対応しきれなくなってきております。
本研究会では、知的財産担当者の研鑽や会員相互のネットワークを広げて頂くため、2019年度活動を下記によりスタート致します。今年度は昨年度よりもグループディスカッションの場を大幅に増やし、他社の方との交流によって刺激を受け、自社の活動だけでは得られない世界を知っていただく機会を増やしております。
貴社の一層効果的な知的財産活用を進めるために、奮ってご参加を頂きますようご案内申しあげます。
 
◆目的◆
知財スタッフとしての業務推進力の向上、及びヒューマンネットワークの構築
 
◆期間◆
2019年5月29日(水)~2020年2月(計10回)*原則として13:30~17:00開催   
 
◆運営◆
① 参加者様の課題や目標について、代表幹事を中心に企画し、参加者様の意見を基に柔軟に運営を図ります。
② 次の活動手法を用いて知財感覚を磨き、効果的に実力UPを目指します。
◎ゲスト講演 ◎企業見学 ◎判例研究 ◎裁判・口頭審理傍聴 ◎ディスカッションなど
 
◆参加のメリット◆
① 特許権等の関心が高い領域の課題や、実務上の悩みなどについて、基本を踏まえた実践的な運営により参加者様に普段の業務では得られない実力を付けて頂きます。
② 経験豊富な実務者様との情報交換等により、一般のセミナーや社内のみでは得がたい幅広い視野や考え方を養え、御社内での問題解決の糸口を得ることができます。
対象 知的財産権関連部門の中堅実務者、及びその候補
会場 京都工業会内会議室(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター6階)ほか
講師 専任アドバイザー
NSI国際特許事務所 所長 弁理士 清水尚人氏
参加費
京都工業会・会員企業72,000円/1口(税込)
会員外企業103,000円/1口(税込)
(1口で2名まで登録可能です。尚、例会の内容によっては特別会費を頂戴することがあります。)
申込方法
申込書(知的財産権研究会募集案内)へ必要事項をご記入の上、事務局へFAXをお送りいただくか、またはWEB申込フォームより5月10日(金)までにお申込みください。
(お申込み受付後、申込担当者様に請求書・振込用紙をお送りいたします。)
申し込み期限 2019/05/10(金)
お問い合わせ先
事務局 : 公益社団法人 京都工業会 業務課主任 森口悠希 
〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター6階
(TEL)075-353-0061 (FAX)075-353-0065

 
※「キャリア形成促進助成金」の対象の有無は雇用促進機構(075-681-5350)へお問い合わせください
≪ 昨年度の活動内容 ≫(ご参考)
5月
■ゲストによる基調講演 「医薬と特許/情報調査あれこれ」
 日本新薬㈱ 知的財産部 特許課長・弁理士  中 村 文 胤 氏
■アドバイザーによる基調講演 「医薬品業界と特許~他業界との異同を踏まえ~」
■懇親交流会
■無効審判の口頭審理 傍聴  特許無効事件「非水系毛髪化粧料および毛髪処理方法」
■アドバイザーによる解説、質疑応答
7月 ■講演 「知財トラブルを未然に防ぐために」
  (一社)京都発明協会 専務理事・事務局長 和田 宏隆氏
■話題提供及び意見交換
◎三和化工㈱「他社特許の無効検討」
◎NISSHA㈱「NISSHAの知財教育」
9月 ■1日研修 ◎グループ討議「判例研究(特許)」
■無効審判の口頭審理 傍聴
 特許無効事件「椅子式マッサージ機」/特許無効事件「マッサージ機」
■アドバイザーによる解説、質疑応答
10月 ■講演 「小規模知的財産部門における効果的なマネジメントについて」
  TOA㈱ 知的財産室 室長 下垣 裕一氏
■意見交換
11月 ■半日研修
◎グループ討議「判例研究」
■NISSHA㈱ 訪問
◎会社概要紹介
◎本館・本社ギャラリー見学
◎ご紹介「共同研究時における留意点」 
新製品開発室 知的財産部 水嶋 宏介氏
◎質疑応答
12月
■椿本メイフラン㈱ 訪問
◎会社概要紹介
◎事例紹介「知財活動及び知財管理について」
取締役 生産統括 松岡 重徳氏
◎質疑応答
◎工場見学
■DMG森精機㈱伊賀事業所 訪問
◎会社概要紹介
◎事例紹介「知的財産活動および知的財産管理について」
部長 開発本部 知的財産部 金本 誠夫氏
◎工場見学
◎質疑応答
■話題提供及び意見交換
◎㈱イシダ/尾池工業㈱/サンコール㈱/㈱トーセ
平成31年1月 ■グループディスカッション
■1年間を振り返って
■来年度に向けての希望事項
■アドバイザーによる質疑応答
■懇親交流会
■裁判公判傍聴 「損害賠償等請求事件」
■事件担当裁判官との質疑応答
参加企業
(50音順)
㈱旭プレシジョン ㈱イシダ 尾池工業㈱ コタ㈱ サンコール㈱ 三和化工㈱
㈱写真化学 ㈱松風 太陽精機㈱ ㈱トーセ NISSHA㈱ ㈱日進製作所
日新電機㈱ 日東精工㈱ 日東薬品工業㈱

≪ 今年度の活動予定 ≫
開催月 内容
5月29日(水)
13:30~17:00
◆自己紹介
◆今年度活動計画の検討
◆アドバイザーによる基調講演『 知的財産と標準化 』(仮題)
◆グループディスカッション
【 数グループに分かれ、グループで取組むテーマについてディスカッションを行います 】
6月 ◆外部訪問(大学訪問予定)
7月 ◆講演 『 著作権について ~基本的な事から最近の事例を交えて~ 』(仮題)
◆グループディスカッション
【 数グループに分かれ、グループで取組むテーマについてディスカッションを行います 】
9月 ◆1日研修(グループディスカッション)『判例研究(特許)』
【 最近の知財高裁などの判決(特許の予定)を検討することで、最新の高裁判断を把握し、実務に生かせるスキルを養います 】
◆グループディスカッション
【 数グループに分かれ、グループで取組むテーマについてディスカッションを行います 】
10月 ◆話題提供及び意見交換
【 知財活動について参加メンバーの方から話題提供をいただき、その後テーマについてメンバー間で意見交換を行います 】
11月 ◆外部訪問(企業訪問予定)
2020年1月 ◆半日研修(グループディスカッション)『判例研究(商標)』
【 最近の知財高裁などの判決(商標の予定)を検討することで、最新の高裁判断を把握し、実務に生かせるスキルを養います 】
2月 ◆グループディスカッション・成果発表
【 数グループに分かれディスカッションをしてきたテーマについて、最後に成果発表を行います 】
◆交流会
未定
(審判期日に合わせて開催)
◆口頭審理傍聴
◆アドバイザーによる解説
【 実際に行われている口頭審理を傍聴することで、口頭審理の実態を体験し、アドバイザーによる解説を踏まえ、実務に活かして頂けます 】
未定
(開廷日に合わせて開催)
◆裁判公判傍聴
◆担当裁判官又は知財関連担当者と懇談
【 裁判所で実際に行われている裁判を傍聴することで、通常では体験できない裁判の実態を体験します。また、裁判所側から知財に関する事件についての意見を伺います 】

【 昨年度参加者のお声 】
○ 他社の知財の取り組み方をお聞きすることで、自社の足りない部分や異なる方法が分かり参考になりました。
○ 毎月開催される活動テーマでは、特許・商標判例を討論したり、講演を聴いたり、他社や自社の知財に関するお悩みを相談、討論した事は、私の知財の知識を広げるよい経験になったと感じております。
○ 新しい情報から知識が増えた。
○ 参加者企業様の話題提供と意見交換が、現場の声が反映されていて非常に有意義であった。
○ 他社の知財業務を聴く事で自社での業務の参考なった。
○ 普段疑問に思っていることを気軽に質問できる雰囲気があり助かった。

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