AI活用のための課題整理術からAIエージェント活用まで
~現場が自力で業務改善! 課題整理術・AI活用入門~
~現場が自力で業務改善! 課題整理術・AI活用入門~
| 開催概要 | 現場業務のシステム化は、当該業務部門自らの解決に委ねられていることが多くありますが、業務部門がシステム化を実施するにはITスキルの向上や予算の制限が課題となります。しかし高度なプログラミング知識を必要としないソフトウェアツールを利用すれば業務部門でもシステム化・デジタル化を進めることができ、DX(Digital Transformation)推進のための手段としても有効であると考えられています。 本講座は、業務部門のDXを目指す人材育成の足掛かりとして、ソフトウェアツールによる開発プロセスに触れていただくことを目的にしています。 今回は、目標達成のために自律的に計画・実行・適応を行う技術「AIエージェント」を取り上げます。第1回では、AIエージェント活用の前段として、業務を整理・分解し、AI活用の土台を作ることに重点を置きます。第2回では、整理した「業務を誰(人・仕組み・AI)に任せるのか」という視点で解説します。第3回では、Jinbaflow※とChatGPTを活用して「業務を効率化するツールをAI自身に作らせる」実践的な方法をハンズオンで学びます。 効率的なツール利用を目指す企業の皆様のご参加をお待ちいたします。 ※ プログラミング知識がなくても業務自動化システムを構築できるノーコードAIワークフロー作成ツール https://jinba.io/ja/ 運営会社:株式会社Carnot https://carnot.ai/ 募集案内チラシ |
|---|---|
| 開催日程 |
2026/2/10(火) 13:30 ~ 16:30
2026/2/17(火) 13:30 ~ 16:30
2026/2/24(火) 13:30 ~ 16:30
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| 対象 | AIシステム開発入門者の方 業務部門(情報システム部門以外)のエンジニアで、ITシステムの開発にも携わる方 |
| 会場 | 令和8(2026)年 2月10日(火) 13:30~16:30 京都経済センター 6階 京都工業会内会議室 令和8(2026)年 2月17日(火) 13:30~16:30 京都経済センター 4階 会議室4-B 令和8(2026)年 2月24日(火) 13:30~16:30 京都経済センター 4階 会議室4-A 600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 ※ 全3回を通してご参加いただく前提の講座内容となっています。 ※ オンライン開催はありません。 |
| 講師 | 第1~2回:株式会社Hitamuki 代表取締役 澤田 隼氏 第3回 :株式会社ネクステージ ソリューションシステム部 伊東 大輔 氏 |
| 参加費 | 京都工業会会員 19,800円(消費税10%対象、内消費税額1,800円)
京都工業会会員外 29,700円(消費税10%対象、内消費税額2,700円)
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| 募集定員 | 20名(先着順) |
| 申込方法 | 下記フォームよりお申込みください。 請求書は、「申込者」として記載された方へ郵送させていただきます。 ・参加者が「申込者」となられても結構です。 ・参加者ごとにアンケートにもご協力をお願いいたします。 |
| 申し込み期限 | 2026/1/30(金) |
| お問い合わせ先 | 公益社団法人 京都工業会 担当:本多 〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地 京都経済センター 6階 TEL: 075-353-0061 E-mail: info@kyokogyo.or.jp |
開催日程・内容
■ 2026/2/10(火) 13:30 ~ 16:30
第1回:失敗しないための生成AI活用設計
・ 自社業務における課題の洗い出しとリスト化
・ 業務を構造的に捉えるための考え方
・ 優先順位付けと、現実的なゴール設定の方法
・ 業務を「判断」と「作業」に分けて考える視点
・ 業務分解を起点にAI活用につなげた事例紹介
・ 小さく始める生成AI活用術
■ 2026/2/17(火) 13:30 ~ 16:30
第2回;AIエージェント総論
・ 人/ルールベース/生成AIの役割と得意分野の違い
・ AIエージェントとは?(3つのエージェントタイプの紹介、トレンドと今後の展望)
・ 主な特徴(自律性、推論・計画能力、学習・改善、ツール活用)
・ 応用例(カスタマーサポート、業務自動化、データ分析・市場予測、自動運転、金融取引)
■ 2026/2/24(火) 13:30 ~ 16:30
第3回:ハンズオンで学ぶAIエージェント活用
・ AIエージェントの基本と事例紹介
・ 異常検知の自動化ツール例示(ノーコードAIツール「Jinbaflow」「ChatGPT」等)
・ 課題解決ツール制作







DX推進人材育成講座(冬期)
