| 開催概要 | グローバル経済の今、企業の国際競争が激しさを増す中、「平準化・工程結合・PULL生産」等の現場改善手法や「モノと情報の流れ」におけるモノの停滞や問題点を見つけ、効率・生産性の向上を図るといった調達~製造~出荷の同期化等の生産革新活動が求められております。 このような中、本会ではこれらの課題への対応事業として、毎年、生産革新研究会をベースに、IE・VSM事例に学ぶ「京都KAIZEN大会」を開催しております。 第28回を迎えた本年度は、従来の「徹底したムダの排除による原価低減」、「モノと情報の流れづくりによる生産革新力の強化」に加えて、「能力が発揮できる現場づくり」をテーマに下記により開催いたします。 今一度、現場の「ムリ」「ムダ」「ムラ」を見直したい方、生産システムを見直したい方、自社の改善マインドを図りたい方のご参考にしていただければ幸いに存じます。 |
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| 開催日程 |
2026/3/4(水) 13:00 ~ 17:00
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| 対象 | 生産革新推進者及びライン改善担当者 |
| 会場 | 京都経済センター6階 京都工業会内:会議室またはZoomでの参加も可 ※オンラインの方には、開催後に資料を送付いたします。 |
| 参加費 | 京都工業会・会員企業 6,600円(税込)/名(※消費税10%対象 内消費税額600円) 会員外 9,900円(税込)/名(※消費税10%対象 内消費税額900円) (締切り後、請求書と参加券を送付いたします) |
| 申し込み期限 | 2026/2/24(火) |
| お問い合わせ先 | 公益社団法人 京都工業会 業務課 小嶋大樹 〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター6階 (TEL)075-353-0061(FAX)075-353-0065 |
開催日程・内容
■ 2026/3/4(水) 13:00 ~ 17:00
<プログラム案>
| 時間 | 内容・テーマ |
| 13:00 |
あいさつ 技術・教育委員会 委員長 洲崎智之氏
(日新電機㈱ 人材開発部 技監)
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13:10
∫
15:50
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第1部 令和7年度 IE研究会&VSM研究会の活動報告 <産業工学(IE)研究会> ◇現場改善実習の報告
作業改善 3グループ、④5S改善 1グループ (実施企業:島津プレシジョンテクノロジー㈱京都事業所)
◇現場改善実習、改善案についてのコメント(実施企業幹部より)
◇年間活動のまとめ~今後のアドバイスを含めて~
NPSソリューション 代表 吉植久正氏
(IE研究会アドバイザー)
(吉植氏ご紹介)<元オムロン㈱ITソリューション部主事>本社及び事業部にて生産革新活動を推進後、オムロン㈱の各工場に対し、改善活動を支援する。定年後、独立。現在、コンサルタントして活躍中 |
| <VSM研究会> ◇VSM研究会:年間活動の報告 ◇現場改善実習の報告(実施企業:ワボウ電子㈱) ◇現場改善実習、改善案についてのコメント(実施企業幹部より) ◇参加企業におけるバリューストリームマップの作成報告 ◇年間活動のまとめ~今後のアドバイスを含めて~ 香川改善オフィス 代表 香 川 博 昭氏
(VSM研究会アドバイザー)
(香川氏ご紹介)<元関西日本電気㈱生産革新推進室長>IE及びTPS(トヨタ生産方式)やTPMの導入・展開に多大な貢献をなし、現在コンサルタントとして、国内外の様々なモノづくり工場における生産革新活動の指導及び、各種改善研修の講師を担当 |
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16:00
∫
17:00
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第2部 特別講演 「能力が発揮できる現場づくりのすすめ」(仮題) 大阪工業大学
情報科学部データサイエンス学科
教授 皆 川 健 多 郎 氏
(皆川氏ご紹介)
1992年大阪工業大学工学部経営工学科卒業。1998年同大学大学院工学研究科経営工学専攻博士後期課程単位修得退学、博士(工学)。
その後、同大学工学部経営工学科助手、技術マネジメント学科准教授、環境工学科教授などを経て、2021年情報科学部データサイエンス学科教授。
主な所属学会は、日本経営工学会、日本設備管理学会、日本経営システム学会、日本情報経営学会、関西インダストリアル・エンジニアリング協会など。
理論と実践の融合を目的に、これまで1,000回を超える現場訪問を実施。主な著書は、「生産工学-ものづくりマネジメント工学」(共著、コロナ社2012、教科書)、「新人IErと学ぶ実践IEの強化書」(共著、日刊工業新聞社2021、学術書)など。 なお、当日の講演内容の録音・録画・キャプチャ保存については、禁止とさせて頂きます。 |







第28回京都KAIZEN大会
