近年、生産計画を取り巻く環境は、需要の変動や多品種・短納期化などにより複雑さを増しています。一方、生産計画業務の属人化・複雑化によって、欠品や納期遅延、在庫過多といった問題が発生し、市場変動に柔軟に対応できないことによるサプライヤーとの信頼性低下や、コスト増加のリスクも課題となっています。
| 開催概要 | 本セミナーでは、こうした課題を解決するため、従来の生産計画の立て方を見直し、需要変動に柔軟に対応できる計画の考え方や平準化生産の手法について学びます。 また、研究会横串で過去参加者やこれから参加いただく方の参考になるよう開催します。 |
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| 開催日程 |
2026/10/26(月) 13:30 ~ 17:00
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| 対象 | 若手社員および管理技術関連部門のリーダー(主任、係長)及び流れづくり(VSM)研究会、産業工学(IE)研究会、生産管理(TOC)研究会の過去参加者 |
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| 会場 | 京都経済センター6階 京都工業会内:会議室 ZoomによるWeb参加にも対応いたしますので、ご希望の方は申込みの際、ご明記下さい。 |
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| 講師 | NPSソリューション 代表 吉植久正氏(元オムロン㈱) <ご紹介>
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| 参加費 | 京都工業会・会員企業 6,600円/名(6,000円+10%消費税額600円) 会員外 9,900円/名(9,000円+10%消費税額900円) (締切り後、請求書を送付いたします) |
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| 申し込み期限 | 2026/10/19(月) | |
| お問い合わせ先 | 公益社団法人 京都工業会 小嶋 〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター6階 (TEL)075-353-0061(FAX)075-353-0065 |
○申込締切り後に参加者又は申込者宛にメールにて開催案内を送付いたします。
○申込締切り日以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料(受講料全額)が
発生いたしますので、ご承知下さい。
○申込締切り日以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料(受講料全額)が
発生いたしますので、ご承知下さい。
開催日程・内容
■ 2026/10/26(月) 13:30 ~ 17:00
《プログラム》
| プログラム | 主な内容 |
| 生産計画の基本と計画業務の見直し | ・大日程・中日程・小日程計画の役割 ・ローリング計画の考え方 |
| 需要変動に対応する生産計画と平準化 | ・ダンゴ生産が生む在庫・手待ちなどのムダ ・「月いち」「週いち」「日当たり」生産の違い ・多品種、変動生産に対応する平準化生産 |
| 納期・操業度・在庫をバランスさせる 計画づくり |
・日程計画の役割と評価
・市場変動に柔軟に対応する計画の考え方・負荷山積み・山崩しと平準化計画の違い |
| 需要変動に強い生産体制のつくり方 | ・固定機種/調整機種による負荷分散 ・小編成・複数ライン化による対応力向上 ・負荷計画のケーススタディ |
| 計画と実行をつなぐ平準化計画の仕組み | ・「計画系統」と「実行系統」の考え方 ・生産枠を活用した計画づくり |
| 平準化計画の具体的な進め方 | ・平準化する項目・条件の設定 ・オーダーの引当てと計画枠の調整(ケーススタディ) ・平準化ボード運用マニュアル |







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